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一通り読むだけで、相当カスタマイズできるはず!あとは、使い方次第。
午前12時: 【アドエス】ネットワークドライブ接続機能を利用してみた
なんだ、これできるんだ。
設定やデータを一切合切消してしまうので、行うときは注意が必要。
ここでは、Windowsの説明を行う。
1.必要なもの
・データを残せる場所(CD、DVD、BD、DATテープ、USBメモリ、HDD・・・などなど)
・リカバリーCD(システム復元CD)
もしくは
・WindowsのCD(アップグレード版の時は、以前のバージョンのCDも必要)
・インストールしたアプリケーションのCD
2.残すべきものを決める(エクスポート)
・ドキュメント(音楽、画像、映像を含め)
・メールボックス(Outlook Explessは[ツール]内の[オプション]のメンテナンスタブで保存先フォルダが分かる)
(その他の大体は[ファイル]内の[インポート/エクスポート]でエクスポートすれば出来る)
・メールアカウント(メールアカウントを設定する場所で行う)
・アドレス帳
・ブックマーク(お気に入り)→[ファイル]-[お気に入りのエクスポート]
・辞書設定
(IMEはプロパティの辞書タブで場所を確認し、そこへアクセスし、コピーしバックアップ)
(ATOKはスタートメニューにあるATOKフォルダ内のバックアップツールを用いる)
・その他のソフトのデータ
・プリンタ、スキャナ、デジカメ、携帯などのドライバ。
3.2.をHDDなどに移す。
・WindowsCDを持っている人はパーティションを分けておけば問題ないが、一応、他のドライブに入れておくべき。
4.リカバリーCDをセットし、再起動。
WindowsCDも同様にセットし、再起動。すると、データを読み込んで、再インストールを開始する。
開始されないときはF2かEscを電源入れた直後に連打し、起動順位をBIOSで変えておく。
WindowsCDを使用する場合
起動→「Press any key to boot from CD...」で何かキーを押す→読み込む
→Enter、F8、半角/全角、Yの順にキーを押す
→データが入っているパーティションは残し、OSが入っているパーティションをフォーマット
→フォーマットしたパーティションにインストール。
というような流れになると思う。
5.Windowsの設定をする
6.アプリをインストールする
7.データを元に戻す。(インポート)
エクスポートした場所でインポート出来ると思う。
これで完了です。
バックアップする量が多いほど時間がかかるので、1日つぶす覚悟で行うこと。
また、6.の段階で、「HD革命」「Acronis True Image」みたいなソフトを使って専用リカバリCDを作っておくと後で楽です。
参考サイト
OSのインストール - Windows XPのセットアップ(1)
リカバリー環境はメーカーごとに何が違う? - 日経トレンディネット
だけど、Office持ってないし、金かけたくないと言う人もいるだろう。
だから、フリーのスケジュール管理ソフトを集めてみることにした。
(と言っても6本しかないけど・・・。)
-----------------------------------------------------------------------------
Schedule Watcher
人気のスケジューラ。バーチカル式(縦割り)の表示も出来る。
EssentialPIM
これも人気のスケジューラ。Outlookに結構似ている。外国製だが、日本語表示も出来る。
アリエル・マルチスケジューラ
スカイプ、Outlookと連携できる。
秘書君
人気のスケジューラ。手帳風表示、カレンダーを別に表示することが出来る。
おかる
現在は更新されていないが、一応紹介。少し古いから、祝日表示がおかしい。(データの訂正版あり)
がんすけ
ガントチャートで表現されるスケジュール表を作成するソフト
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Google Calendarと同期できるソフトは上のソフトの中には、ない。
同期するには、
1.メールソフトの「Mozilla Thunderbird」の拡張機能「Lightning」や「Sunbird」に
「Provider for Google Calendar」をインストールする方法
2.「Microsoft Outlook」で、「Google Calendar Sync」をインストールして、同期できるようにする。
がある。
肝心の「Google Calendar」は、結構評判の良いオンラインスケジューラ。
Google カレンダー
↑で、アカウントを作成した上で、ログインする必要がある。
-----------------------------------------------------------------------------
実際、手帳を使った方が良いかもしれない。どこでも確認できるからね。
自動更新がそのうち始まるであろう、「WindowsXP Service Pack3」(以下SP3)。その変更点を紹介しようと思う。
1.修正パッチの統合
これまでに“Windows Update”などで公開された修正パッチをインストール。
SP2が出てから4年近く経っているから相当のバグを修正している。
2.ライセンス認証方法の変更
これまではインストールするときにプロダクトキーを入れなければならなかったのを、インストールしてからプロダクトキーの入力を求めるように変わった。
3.ブラックホール・ルータの検出機能
4.ネットワーク・アクセス保護(NAP)機能
5.セキュリティオプションの説明を追加
6.Microsoftカーネルモード暗号化モジュール
7.Administrator/Serviceポリシーにおけるセキュリティーを強化
(3〜7の説明は割愛します)(このリンク先を参照してください)
個人にとって大きく関わるのは1と2の変更。
その他のまとめ
・SP3を適用できるのはSP1またはSP2のユーザ
無印XPはインストールできないとのこと。
・SP3をインストールした時に入っていたIE(Internet Explorer)はダウングレード出来ない
つまりIE7からIE6にもどせないということ。一旦アンインストールすればOK。
IE8ベータ版を使っている人も同様で、アンインストール出来なくなるので注意。
WMP(Windows Media Player)についてはよく分からないが、WMP11は含まれないとのこと。
・XP SP3による性能向上は期待薄:ラボラトリー
外国のメディアではオフィスのベンチマークが2倍速かったという結果も。
・SP2の時のようなソフトが動かなくなるようなことはほとんど無い。
・SP3の公開が遅れたのは、Vistaのリリースを最優先させたから
・今持っているWindowsXPのCDにSP3を統合させるには、nLiteを使う。
ダウンロード(サイトは英語だが、インストール時にJapaneseを選択できる)
nLite - Deployment Tool for the bootable Unattended Windows installation - Download
使い方(日本語)
nLite Guide
・Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル
再起動とか求められるから、「Alcohol 52%」や「DAEMON TOOLS」なんかつかわずに、CDに素直に焼くべし。
イメージのサイズは388.6MB。
自動更新まで待つ必要は特にないから、インストールした方が良いでしょう。
ただし、更新に時間がかかるから(10分から1時間超)、タイミングを見計らってやること。
その円盤の上にある一つのデータがバラバラの場所に分断されている現象を「断片化(Fragmentation)」という
さらに、ディスクにデータを何度も書き込んだり削除したりすると、空きスペースがあちこちに出来る。
すると、読み取るヘッドが何度も行き来する必要があるので、読み取り速度、書き取り速度が遅くなると言うわけだ。
この状態を解消するのが「デフラグ(Defragmentation)」。断片化の解消という意味です。
Windowsのツールに標準であるから、やっておきましょう。
[スタートメニュー]−[プログラム]−[アクセサリ]−[システム ツール]にあります。
時間がかかりますけど、動作は軽くなりますね。
ところで、この標準のツール。使い方次第で効率も、仕上がり具合も変わってきます。
ここで説明するとコマンドプロンプトとか使うことになるので、フリーソフトを使いましょう。
すっきり!! デフラグ
このソフトを使えば、標準のツールでかなりよく仕上がってくれます。
標準のツール以外の方法だと、
Auslogics Disk Defrag
JkDefrag
Defraggler
Power Defragmenter GUI
(いずれもフリーソフトで英語)
なんてソフトを使ってみるとか、もしくは市販ソフト。
標準以外のソフトは処理が速かったり、特定場所のみをデフラグしたりと。
今回の記事では、無印のVistaでBitLockerを構成する方法を紹介。
(以前、メモを書いたけど、断片的すぎてわかるまいw)
注意! このやり方では再インストールするときにHDDをフォーマットするので、あらかじめ別のHDDやDVDにデータ等をバックアップしておくこと。
また、DSP版の人は別のHDDにインストールすると、再アクティベーションを行う必要がある。
1. 「Windows Vista Ultimate」のDVDを用意する。
(Enterprise版かUltimate版でしかBitLockerは使用できない)
2. 1のDVDでDVDブートする。
※BIOSでブートする順序を最初に光学ドライブを読み込むようにする。
3. 「Windowsのインストール」ダイアログが出たら、コンピュータを修復する(R)をクリック
4. 最初の「システム回復オプション」は「次へ」をクリックする
(ブランクのHDDの時はそのままで良いが、Vistaが入っている状態の場合は何も選択しないようにする)
5. 次の「システム回復オプション」でコマンドプロンプトを起動。
6. 「diskpart」と入力して、[Enter]キーを押す
7. 「list disk」でHDDをリスト表示させる。
ここで、インストールするHDDの番号を確認する。(Disk 0とか書いてあるはず)
8. 「select disk X」(Xは7で確認したHDDの番号)で、インストールするHDDをマークする。
9. 「clean」でHDD内容をすべて消去する。(ブランクHDDは省略可)
10. 「create patition primary size=460」と入力して、460MBのパーティションを作成。
450MBとマイクロソフトは提示したが、念入りに10MB増やしておく。
11. 「assign letter=s」でドライブレターをsに設定。
別にsで無くても構わないが、a(FDD)やc(起動HDD)、d(光学ドライブ)などのアルファベットは避ける。
12. 「format quick」でクイックフォーマット。
13. 「create patition primary」でパーティションを作成。
(サイズ指定したいときは「create patition primary size=数値」でMB単位で数値指定する。)
14. 「assign letter=c」でドライブレターをCに設定。
(デュアルブートするときはcにならない可能性もある。)
15. 「format quick」でクイックフォーマットする。
16. 「list partition」で最初に作った460MBのパーティションの番号を確認。(Partition 1とかになるはず)
17. 「select partition X」(Xはパーティションの番号)で460MBのパーティションを選択。
18. 「active」でアクティブにする。
19. 「list partition」で460MBのパーティションに*マークがついていることを確認。
20. 「exit」でdiskpartを終了。
21. もう一度「exit」でコマンドプロンプトを終了。
22. ×ボタンを押して、元のインストール画面に戻る。
23. Windows Vistaのインストールを完了させる。
(ここからはUSBメモリーをキーにする手順、TPM装備している場合は29へ)
24. スタートメニューの検索に「gpedit.msc」と入力して実行。
“グループポリシーオブジェクトエディタ”を起動。
25. 、[ローカルコンピュータポリシー]→[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]→[BitLockerドライブ暗号化]と選択していく。
26. 「コントロールパネルセットアップ:詳細なスタートアップオプションを有効にする」を右クリックしてプロパティを表示。
27. 有効にして、「互換性のあるTPMが装備されていないBitLockerを許可する」にチェックを入れる。
(25から27の作業)


(クリックで拡大)
28. ダイアログをすべて閉じる。
(ここからBitLockerの設定)
29. [コントロールパネル]-[セキュリティ]-[BitLockerドライブ暗号化]と選択していく
30. Windowsロゴのついた起動ドライブを選択して、BitLockerをオンにする。
31. ダイアログの指示に従って、設定を有効にする。
キーは印刷して保管する、USBメモリーに入れておくなどいくつか置いておく。
32. 暗号化が始まる。(1GBあたり1分程度)
なかなか時間のかかる作業だと思います。これを使うと、外部からはデータは全く見えなくなります。
アクセスすると「未フォーマットです」とか言われたりします。
自分は自作ユーザですから、VistaはDSP版(パーツと一緒に使うOS)を買ったわけです。
で、問題は再アクティベーション。
パーツは一緒に動かしているのに、OSが認証してくれないときにやる。
インターネット経由では「別のPCで使われている」とか言われるから電話認証。
自分の場合、パーツを追加したのはメモリ(1GB二枚)とFDDだけなんですけど、HDDが軽く壊れているんです。
HDDが軽く壊れているというのは、AHCI機能が壊れていると言うことなんです。
(XPとデュアルブートしようとしていたときに、2,3回AHCIモードをON/OFFしてたら壊れた)
だからNCQ機能も使えない状態。
この時、最初にVistaをインストールしたHDDではなく、違うHDDにVistaを再インストールしたら、アクティベーションできなかった。
このときは元のHDDに仕方なくAHCIを切って、Vistaを入れたが、次壊れたら絶対に再アクティベーションする必要がある。
今更RAID1(ミラーリング)にしとけばと、後悔。(ミラーリングとは2台のHDDに同じデータを書き込んで、片方のHDDが壊れても、もう一方のHDDが無事ならデータは無事というもの)
再アクティベーションをする必要があると判断されるのはパーツの変更した分で、パーツを変更するたびにポイントが加算される。でも120日経つと0にリセットされるらしい。
面倒な・・・。まだ追加できるはずだけどな・・・。(メモリとFDDで2回だし…。)
システムHDD変えるだけで再アクティベーションが何故求められる?という疑問だけが残る。
ブラウザ系
Sleipnir
個人的には1.66の方が安定していいかも。Hackeyeとか使うんだったら2.xかな。
Firefox
モダンブラウザ。プラグインの数が半端ない。
Opera
モダンブラウザ。Bittorrentも使える。
操作支援系
ArtTips
パスワード入力支援とか、いろいろ便利
UnDup.exe
重複ファイル削除
Fire File Copy
高速ファイルコピー
CLaunch
ランチャー
Win Tree
フォルダ構造を一目瞭然に
マウ筋
マウスジェスチャーをいろいろ可能にするソフト。
X-Finder(まとめサイトに飛びます)
エクスプローラー風ファイラー。
Lhaplus
フォルダを圧縮・解凍する。
画像管理・処理系
IrfanView
画像ビューア
ViX
統合画像ビュアー
GIMP(まとめサイトに飛びます)
画像処理。Photoshop並。
PictBear
画像処理。インターフェースが使いやすい。
PDF系
Adobe Reader Speed-Up
本家が重いから軽量化するソフト。
クセロPDF/瞬簡シリーズ
PDF閲覧、変換、OCR機能。
動画・音楽系
MediaCoder(まとめページに飛びます)
音声・動画ファイルのエンコーダー
Craving Explorer
動画サイトの動画をダウンロード・変換
STEP
タグ編集ソフト。
Audacity
非破壊サウンド編集ソフト
AviUtl
Avi形式のファイルにいろいろ処理出来る。
CD・DVD系
DVDShrink
DVDリッピング・ライティングソフト。
CD Manipulator
CDライティングソフト。
DeepBurner
CD/DVDライティングソフト
その他
avast! 4 Home Edition
ウイルス対策ソフト
ZoneAlarm
ファイアウォールソフト
OpenOffice.org
総合オフィスソフト
コピー中に起こるエラー。
HDDのエラーですね。VistaAHCIドライバで入れてる場合はインストール不可能です。
2.Error loading operation system
HDDのエラーです。別のHDDにインストールしましょう。
とりあえずVistaを起動させたいときは、この記事
3.パーティション分割ができない
KNOPPIXを使うか、市販ソフト。
4.プロダクトキーは使用済みですと言われる。
Vistaの時は、ハードウエアの問題。違うHDDにインストールしてしまったりすると起こる。
最初にVistaをインストールしていたHDDが壊れて、別のHDDにインストールしたときは、
Microsoftに電話してライセンス認証しましょう。
5.Windows.oldフォルダのWindowsを元に戻したい。
Microsoftの提供情報を参照のこと。元に戻せるけど複雑。
6.アックブレード版で新規インストールしたい。
Windows Vistaのアップグレード版をクリーンインストールする方法 - GIGAZINE
できるみたいですけど、英語版ということや、リンク先の説明の4.を見ると不安。
7.XPとのデュアル(マルチ)ブート環境でVistaを消したい
a) Vistaのドライブフォーマット→XPのCDで起動→回復コンソールでXPドライブでfixboot
b) XP側でVistaのDVDを起動、
E: (EはDVDドライブのレター)
cd \boot
bootsect /nt52 all
コマンドプロンプトで上のコマンドを打つ。
その後、Vistaのパーティション削除、Cドライブにあるbootフォルダを削除。
ほかにトラブルってあるのかな…?
バックアップ
個人用フォルダ、メールデータ、RSS、お気に入り
ブートローダ強制削除
f:boot bootsect.exe /nt52 ALL /force
HDD強制フォーマット
未使用領域にする。
BitLocker用にパーティション作成
diskpart
list disk
select disk X
create patition primary size=460
assign letter=文字
format quick
create partition primary size=102500
assign letter=c
select partition 0
acitve
list partition
終了
しかし、450MBに少なくとも縮小する、や最低でも1.5GB必要などとあるので、
ここでは
create partition primary
assign letter=c
format quick
shrink minimum=1600
とする。
インストール
更新
BitLocker構築
起動確認
アプリインストール
さて何時間かかるかな…。
Vista→XPをする際、HDDのモードがAHCIだとインストーラさえ起動しません。
そこで、自分はHDDのモードをIDEにして、起動しました。
しかし、「Error loading operating systems…」というメッセージが出て、GUIインストーラが起動しません。
そこでAHCIドライバーをインストーラに読み込ませてインストールさせようと考えました。
HDDのモードをAHCIに変え、起動。
ドライバも読み込ませ、「今度こそ。」と思って、コピー後の再起動。
BIOS読み込み画面で止まる。
DeleteキーでBIOSを呼び出す。認識が途中で止まってる。
「さてはBIOSだな?」とCMOSをクリアー。(電池を抜いて、ジャンパピンを差す)
だが起動せず。HDDで認識が止まってるので、ケーブルを抜いてみた。
起動した。でもAHCIでは認識しないようだ。今度はIDEに変えてみる。
認識した。
というわけで再インストールしました。
XP→Vistaなのでうまくいく。
失敗その1 XPとVistaでHDDの優先認識を変えてインストールしてしまった。
ブートローダーがおかしなことになってる
失敗その2 Vistaを消せないのでライセンス認証できない。
あと27日。で使用不可に!
失敗その3 アプリケーションインストールしてしまった!
面倒くさいことに。
これ直すのに一体何日かかるんだよ。
「Error loading operation system」とかいうメッセージが出てVistaも起動しないし、XPもインストールが開始されないという事態に。
こういうときはどうすればいいのでしょう。
1.Windows VistaのDVDを用いてハードディスクをアクティブにする
i) DVDブートして、最初のキーボードの設定をし、次へをクリック。
ii) 左下に出る「コンピュータを修復する(R)」をクリック。
iii) インストールされているWindowsが表示されるので、どれか選択して次へをクリック。
iv) コマンドプロンプトをクリック
v) 「disk part」と入力して[Enter]キーを押す
vi) 「list disk」と入力して[Enter]キーを押す
vii) VistaがインストールしたHDDの番号を確認(これをXとします)
viii) 「select disk X」(XはHDDの番号)を入力し、[Enter]キーを押す。
iX) 「list partition」と入力し、[Enter]キーを押す。
X) Vistaがインストールされているパーティションの番号を確認する(これをYとします)
Xi) 「select partition Y」(Yはパーティションの番号)を入力し、[Enter]を押す。
Xii) 「active」と入力し、[Enter]を押す。
Xiii) 「exit」と入力し、[Enter]を押す。(これを二度繰り返し、コマンドプロンプトを終了。)
2.KNOPPIXを用いる。
KNOPPIXはLinux系のOSで、CDブートできます。
それを使ってHDDをアクティブにすると直るかもしれません。
i) ここからCDイメージをダウンロードする。
ii) 何かライティングソフトを用いてCDにデータを焼く。(CD Manipulatorとか)
iii) CDブートしてKNOPPIXを起動。
iv) Kボタン - 「KNOPPIX」 - 「root shell」でコマンドプロンプトらしきものを起動。
v) 「qtparted」と入力して、[Enter]キーを押す。
vi) HDD(パーティション)のリストが表示されるので、Vistaがインストールしてあるものを選択。
vii) 右クリックして「アクティブにする」にチェックを入れる。
viii) KNOPPIXをシャットダウンし、CDを抜いて、再起動。
起動できるはず。でもまぁこれはWindowsがインストールされていないときにできる方法。
Windowsがインストールされちゃったら無理かも。
2番目の方法だとパーティションのサイズ変更や、分割もできる。
市販ソフト要りませんねぇw
XP→Vistaの場合
前項参照。(インストール方法選択画面でカスタムを選び、別のHDDをインストール先に指定)
Vista→XPの場合
1.XPにしたときにネットをつなぐのが大変な場合は先にVistaBootProをダウンロードして、
CDやUSBメモリに残しておく。
2.XPのインストールCDをCDブートする。
3.インストール先を選ぶ画面でインストールするHDDをフォーマットする。
4.フォーマットしたHDDにXPをインストールする。
5.XPが強制的に起動させられるので、VistaBootProをXPにインストールする。
VistaBootPro→第一サーバ ミラーサーバ
6.VistaBootProを起動して、「System Bootloader」ボタンを押す
7.Choose a System Bootloader to installにある
Windows Vista Bootloader(Uninstall Legacy Bootloader)にチェックする。
[その下のラジオボタンには "All Drives"に入れる]
8.「Install Bootloader」ボタンを押す
9.「Manage OS Entries」ボタンを押す。
10.Add New OS Entryにチェックを入れる。
11.OS Nameに適当な文字列(OS選択の時にXP起動側のメッセージ)を入力する
12.OS TypeでWindows Legacyを選ぶ。
13.OS DriveにはXPが入ってるドライブレターを選ぶ。(C:がそうだと思います。)
14.Apply Updateを押すとXPとVistaを両方選択できるようになります。
次回は§2
最小要件は次の通り
CPU :800MHzのクロック、32ビット(x86)または64ビット(x64)
メモリ:512MB
グラフィックス :SVGA(800×600)対応
HDD容量:20GB(15GB以上の空き)
光学ドライブ:CD-ROM
「最小」と言うだけあって、満足には動きません。
一番軽いHome Basicもまともに動かないでしょう。
Home Basicの推奨要件
最小要件+以下の条件
グラフィックス:DirectX 9対応、グラフィックスメモリ32MB以上
光学ドライブ:DVD-ROM
オーディオ:出力可能
インターネット:接続可能
アプリケーションを4つぐらい立ち上げたら動作が重くなりすぎるかな。
Home Premium以上の推奨要件
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB(1024MB)以上
グラフィックス:DirectX 9対応、WDDM、ピクセルシェーダー2.0、1ピクセルあたり32ビットの色数
グラフィックスメモリ:128MB以上
HDD:40GB(15GB以上の空き)
光学ドライブ:DVD-ROM
オーディオ:出力可能
インターネット:接続可能
快適に動くけど、画像処理とか動画編集をやると動作が重い。
その他のソフト、ハードウエアについては「Windows Vista Upgrade Adviser」を使って判断する。
§2 移行パス
UPG(アップグレード)版を選んだ場合、インストール方法が限られる。
以下に示すのはデータの引き継ぎが可能なインストールができるパッケージ。
HB…Home Basic、HP…Home Premium、B…Business、U…Ultimateで表記する。
XP Home: HB HP B U
XP MCE: P U
XP Pro:B U
XP Tablet:B U
XP Pro x64:なし
2000 Pro:なし
Vista HB:HP B U
Vista HP:U
Vista B:U
Vista U:なし
上記以外のパッケージではUPG版では新規インストールのみ可能。
無論、アップグレードできない製品については通常版のみでしか、インストールができない。
§3 インストール方法
通常版、DSP版…新規インストールのみ
UPG版…上書きインストール、カスタムインストール
新規インストール
HDDをフォーマットするためデータは一切残らない。
上書きインストール
インストールの種類を選ぶ画面で「アップグレード」を選択する。
設定、プログラム、データを引き継いで使用できる。
XP、2000には戻れない。Vista非対応のソフトは残る。(下手するとアンインストール不可能に)
カスタムインストール
インストールの種類を選ぶ画面で「カスタム」を選択する。
設定、プログラム、データは引き継がれない。
インストール先が、
同じパーティション(Cドライブ)の場合は、XP,2000のデータはWindows.oldフォルダに退避できる。
違うパーティション(C以外のHDDドライブ)の場合は、XP,2000のデータは残り、起動も可能。
次回はデュアルブートの方法について超詳細に書きます。
まず、今現在PCを持っている環境でVistaをいれるのには3種類のパッケージがあるので注意する。
通常版、アップグレード版(以下UPG版)、DSP版の三種類あります。
通常版
WindowsXP/2000のどちらかを持っていないときにアップグレードしたいなど。
新規インストール、クリーンインストール(後述)、アップグレードの3つのインストールができます。
UPG版
WindowsXP/2000を持っているときに利用可能。
ただし、新規インストールでしかインストールできない時があるので注意。
ちなみに「XP Home Edition」の人はどの種類でもデータを残してアップグレードできる。
DSP版
PCパーツと一緒にでしか買うことができないバージョン。
通常版と中身は全く一緒。後でかかれている価格はFDDとセットの価格
通常版、DSP版はインストール先を選べる。しかし、アップグレード版はできない。
次にエディションについて説明しましょう。
「Windows Vista」のエディション(種類)は5つあります。
Home Basic(ホームベーシック)
通常:27,000円 UPG:14,500円 DSP:12,000円
基本的なものしか入っていないもの。透明なウインドウにできる「Windows Aero」をサポートしない。
また、ムービーメーカーやMedia Centerも入っていない。
Home Premium(ホームプレミアム)
通常:31,500円 UPG:21,000円 DSP:14,500円
「Windows Aero」、ムービーメーカー、Media Centerなどが入った一番おすすめなOS。
Business(ビジネス)
通常:40,000円 UPG:27,000円 DSP:18,000円
「Windows Aero」をサポートする。ムービーメーカーやMedia Centerは入っていないが、
暗号化やシャドゥコピー(変更する前にファイルを戻せる機能)がついている。
Enterprise(エンタープライズ)
(一般での販売はしていない)
ドメイン参加などの会社向け機能のみをいれたOS。
もちろんのことだが、Media Centerなどは入っていない。
マイクロソフトの企業向けライセンスを通じてのみ購入が可能。
Ultimate(アルティメット)
通常:51,500円 UPG:33,500円 DSP:24,000円
全ての機能が入ったOS。
次回はインストール編。
____
/ \ /\ キリッ
. / (ー) (ー)\
/ ⌒(__人__)⌒ \ <おい、お前「Yahoo!」読める?って聞いてみたんだよ。
| |r┬-| | そしたら何て答えたと思う?
\ `ー'´ /
ノ \
/´ ヽ
| l \
ヽ -一''''''"〜〜``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
____
/_ノ ヽ、_\
ミ ミ ミ o゚((●)) ((●))゚o ミ ミ ミ <「やほお!」.だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\ /⌒)⌒)⌒)
| / / / |r┬-| | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒) | | | / ゝ :::::::::::/
| ノ | | | \ / ) /
ヽ / `ー'´ ヽ / /
| | l||l 从人 l||l l||l 从人 l||l バ
ヽ -一''''''"〜〜``'ー--、 -一'''''''ー-、 ン
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
ン
そういうお前も
/ \
/ノ \ u. \ コレなんて読むの!?
/ (●) (●) \
| (__人__) u. |
\ u.` ⌒´ /
ノ \
/´ ヽ
| l \
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
____
/ \!??
/ u ノ \
/ u (●) \
| (__人__)|
\ u .` ⌒/
ノ \
/´ ヽ
| l \
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
なお、この文章はWindows Vista向けに作っているので、ご了承ください。
でも、XPでも大半はできるでしょう。
"+"マーク…同時に押す、Del(Delete、デリート)、Prt Scr(PrintScreen、プリントスクリーン)
長すぎるので、追記へ。
XP側の設定方法。
VistaのネットワークマップにXPパソコンを表示させる
↑一応入れておくと便利
1. スタートメニューからコントロールパネルを起動 
2. ネットワークとインターネット接続をクリック。 
3.「ホームネットワークまたは小規模オフィスのネットワークをセットアップまたは変更する」 をクリック。 
3. [次へ]をクリックします。
4. [次へ]をクリックします。
5. [住宅用ゲートウェイ経由またはネットワークの別のコンピュータ経由でインターネットに接続している]を選択し、[次へ]をクリック。
6. [コンピュータの説明]と[コンピュータ名]を入力して、[次へ]をクリック。 
7. [ワークグループ名]を入力して、[次へ]をクリックします。 
8. [ファイルとプリンタの共有を有効にする]を選択して、[次へ]をクリック。
9. [次へ]をクリックします。
10. [ほかのコンピュータでウィザードを実行する必要はない(ウィザード終了)]を選択して、[次へ]をクリック。
11. [完了]をクリックします。
ファイアウオールのソフト(Norton InternetSecurityなど)を入れている場合は、そちらの設定を調整すること。
"ICMPv4/v6 受信" を許可して、Pingが通るか?
Vista側でパスワード保護を外してみるとXP側からパブリックフォルダを見ることができたり。
一応マイクロソフトの共有についての詳しい説明
Windows VistaとWindows XPのパソコンをつなぐ方法のひとつに、
LANでつなぐ方法がある。
今回はそれを前後半で分けてやり方を紹介する。
Vista側の設定
スタートボタン→コントロールパネル→ネットワークとインターネットにあるファイルの共有を開く。
(もしくは、ネットワークと共有センター)
すると横のような画面が出てくる。
カスタマイズを押す。
ネットワーク名を適当に設定する。
場所の種類はプライベートに設定。
ネットワークアイコンはお好みで。
次へを押して、終了。
ネットワークと共有センターの画面を残しておく。
次に、 sysdm.cpl をスタートメニューで検索フォームに入力するか、ファイル名を指定して実行で起動。
変更(C) というボタンを押す。
コンピュータ名を必ず名前を変える
ワークグループにチェックが入っていることを確認して、
ワークグループ名に名前を入力。
これも必ず変更すること。
これでシステムのプロパティは閉じる。
ネットワークと共有センターの画面で接続またはネットワークのセットアップ
の画面を開く。
ワイヤレスルーターまたはアクセスポイントのセットアップしますをクリック。
次へ。
ファイルとプリンタの共有のセットアップをします
をクリックして、次へ。
すると自動的にセットアップしてくれる。
随時、再起動を求められたら再起動すること。
後半へ続く。
Opera2.0は使い物にならんなw
9.5も出たようですが、
http://www.oldapps.com/
古いアプリケーションをダウンロードできるサイト。
Operaだと2.0から、Adobe Acrobat Reader 2.0とか、WMP5.1とかiTunes 4.1とか
WinMXとk…。
あとは適当に探してください。では。
←8月24日撮影。一部加工してあります。
前回の記事: 8/25
注)左の写真はAeroを使用している状態で、
Aeroを使っていなかったり、Windows Classicの人はこう表示されません。
クリックで拡大できます。
タスクバー上で、右クリックしてプロパティを表示します。
[スタート]メニュータブで変更ができます。
・[スタート]メニュー
上の写真のようなスタートメニュー。プログラムを一行で表示できるのと、一発でスリープに突入にできるのが特徴。
- カスタマイズ
リンクを表示することができる。(お気に入り、ドキュメント、検索など)
小さいアイコンにすることができる。
最近表示したものを表示するか変更できる。(数も変更可能)
スタートメニューのインターネットと電子メールのショートカットを変更可能。
・クラシック[スタート]メニュー
従来のOSのメニュー(95から続いているメニュー)
98、Meなどから使ってきて慣れている人向け。
- カスタマイズ
スタートメニューにショートカットを追加する・削除することが可能。
詳細設定でフォルダを開いて編集できる。
最近使ったファイルの履歴をクリアできる。
メニューを追加できる。(ログオフ、プリンタなど)
プライバシーで最近使ったファイル・プログラムを利用するか設定可能。
利用しないとすこし動作が軽くなる。
スタートメニューの電源ボタンの変更方法
(スリープボタンをシャットダウンボタンにしたい人)
コントロールパネル - クラシック表示 - 電源オプション - ディスプレイの電源を切る… - 詳細な電源設定の変更 - 電源ボタンとLIDの+ボタンを押す - [スタート]メニューの電源ボタンの設定
シャットダウン、スリープ、休止状態のどれかを選べます。
スリープでLEDがチカチカしてる人にお勧め。

今回は前後半に分けてやりますよ。
1.時計の設定
時計(PM 10:07)をクリックすると、アナログ時計とカレンダーが出てきます。
その画面の下に"日付と時刻の設定の変更..."とあるので、それをクリック。
→日付と時刻をカスタム変更、時計の種類(海外の時計を表示)、インターネット時計との同期の設定が可能。
日付と時刻の欄にある
"日付と時刻の変更"ボタンを押し、出てきた画面でカレンダーの変更を押す。
地域と言語のオプションのカスタマイズの画面が出てくる。
時刻タブでタスクバーの表示を設定可能。(下みたいにAM PMをつけられる)
2.タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ(長いので次回の記事に途中続く)
タスクバーの設定
・タスクバーの固定→クイック起動などの移動、サイズ変更をできないようにする。
・タスクバーを隠す→しばらくタスクバーを触れないと隠れるようにする
・タスクバーを…表示する→手前に設定できる。上の項目をチェックするときはこの項目を外した方がいい。
・同様の…グループ化する→3つ以上同じアプリケーションをまとめるか?
・クイック起動を表示する→クイック起動を表示できる。
(クイック起動→スタートボタンの隣にあるショートカット群)
・ウインドウ…表示する(縮小版)→Aeroを外すことで設定可。外すと高速化。
通知領域の設定
・アイコン
アクティブでないものを非表示に可能。
カスタマイズで普段から出しておくこと、隠すこと、消すことが可能。
・システムアイコン
時計、ボリューム、ネットワーク、電源の表示の設定が可能。
電源はノートPCのみ
ツールバーの設定
タスクバーに表示できるツールバーを一気に表示・非表示にできる。
3.その他タスクバー関連の設定
・フォルダをツールバーにする
タスクバー上で右クリック→ツールバー→新規ツールバーでフォルダを選択
・タスクバーを固定…
しないと、上、右、左、下に場所移動、大きさの変更が可能。
大きさによって時計が日付・曜日を表示する。
・クイック起動を一気に編集
クイック起動のアイコンと>>の間で右クリック→フォルダを開く
またタスクバーの固定を外すとボタン名表示、フォルダ名表示、ボタンの大きさを変更できる。
続き次回。
今ならメーカー製XPを買った方が良い。
さて、今回は画面の設定。高速化できるポイントも書いた。

↑上の画像を使用させてもらう。
A ウインドウの色とデザイン
(Aero使用の場合)一覧から色を選ぶと、ウインドウの色を変更できる。
透明感を無くすことで高速化が可能。
B デスクトップの背景
背景画像の変更が可能。
Ultimateを利用している人は英語パックのインストールで動画を壁紙にできる。(メモリは少し使うけど1GBあれば十分動く)
純色にすることで高速化可能?
C スクリーンセーバー
ある程度何もしないと起動できる。
(なし)で高速化可能。
スクリーンセーバーごとに設定がある。
再開時にログオフ可能。待ち時間で起動するまでの時間変更可能。
D サウンド
起動音などを変更できる。
サウンドなしにすることで高速化可能。
E マウス ポインタ
マウスのプロパティが開く。ポインタの変更が可能。
影を無くすことで高速化可能。
ポインタ オプションで軌跡やCtrlキーでの場所表示などを変更可能。
F テーマ
テーマの変更が可能。実はWindows Vistaのままの方が軽いらしい。
クラシックで95から続いているデザインに変更可能。
参照...でVista対応のテーマファイルを選べばテーマの変更が可能。
Window Blindとか使う人は関係ないかも…?(対応しているかは不明)
G 画面の設定
モニタを設定できる。マルチモニタや解像度、色を設定可能。
色で32ビット以下にすると高速化は可能だが、見栄えが非常に悪くなる。
詳細設定でグラフィックボードを利用している人は設定可能。
H デスクトップアイコンの設定
デスクトップに表示するシステムアイコン(コンピュータなど)を変更可能。
アイコンの表示とアイコンファイルの変更が可能。
アイコンファイルはDLLやexeからも選択できる場合もある。
I フォントサイズ(DPI)の調整
すべて大きなフォントにすることが可能。文字が見にくい人用。
小さくすることもできるが、目が悪くなるのでやめておいた方がよい。

使ってない人はいるかもしれない。でも書くぞw
一番上にある + ボタンを押して欲しい。
ガシェットが追加できるはずだ。
ガシェットが標準でいくつか入っているが、つまらないモノが多いかもしれな
い。
では、「右下にあるオンラインで追加のガシェットを取得ボタン」で増やそう。
すべてのガシェットを表示ボタンを押して説明する。
(面倒な人用→直接飛ぶ)
ダウンロードボタンを押し、インストールボタンを押すとダウンロードの画面。
直接インストールするときは"開く"を押してしまえばいい。
出てきた画面でインストールで一番上に追加される。
後は自由に配置を決めたり消したりできる。
消したモノは一番上の+ボタンで追加できるので大丈夫だ。
また、右三角ボタンでページ切り替え。(表示しきれなかった分を表示)
英語版ガシェットでも表示できる。
左の画像は自分のDesktopに表示しているものだが、
英語版のガシェットもある。
上の時計とCPUメーター、下のランチャーがそうだ。
(便利と言えば便利かもしれない。)
サイドバー上で右クリックすると、プロパティが表示できる。
プロパティでは、
サイドバーの配置(左右)
起動時に表示するか
どのモニタで表示するか
実行中のガシェットの一覧
標準でついていたガシェットの復帰ができる。
常に一番上に表示することも可能だ。
GoogleやYahoo!のサイドバーがいいと思うときは、起動時に表示させない
ようにすると良い。
かなり初歩的だけど、参考になったかな…?
一応Vistaの標準機能かつ目玉機能ですしw
気に入ってらっしゃる方も多いのでは?
1.Windows Update
2.ソフトを入れる(普段使うソフト)
3.インポート&エクスポート
4.Internet Explorerの設定を変更
5.メールソフトを変更(Outlook Expressはやめておきましょう)
1、2の作業方法…省略
3…ブックマーク(お気に入り)、メールデータ、My Documents(ドキュメント)
XP→Vistaの人向けの説明です。
Internet Explorerのお気に入り
XP:Internet Explorer→ファイル→インポートおよびエクスポート
→お気に入りをエクスポート→保存→ファイル移行
Vista:Internet Explorer→Altキーを押す→ファイル→インポートおよびエクスポート
→お気に入りをインポート→保存したファイルを選択→完了
メールデータ
メッセージ・アドレス帳
XP:ファイル→エクスポート→保存
Vista:ファイル→インポート→保存したファイル選択
アカウント情報
XP:ツール→アカウント→使っているアカウント名を選択→エクスポート
Vista:ファイル→インポート→メールアカウントの設定
IMEを使っている人→辞書登録したときはプロパティで辞書/学習を選び、
参照で辞書ファイルをコピー→どこかに保存
Vistaは同じ手順で参照し、取り込み
マイドキュメント
LAN or 外付けHDD or DVD or CD or 引っ越しソフト or USBメモリ
でファイル移行。
Vistaではドライブを先に変更してから使うと良いかもしれない。
4.Internet Explorer(以下IE)の設定変更
・Temporary Internet Filesのフォルダ変更(Cドライブの空き領域を増やすため)
・履歴・Cookieの保存方法
・LANでプロキシサーバーの設定OFF、自動的に検出ON(IPアドレス固定で速くなる)
・詳細設定で
・SSL2.0有効
・Temporary…を空にする(できればON)
・画像を滑らかにするをOFF
5.メールソフトの変更
ThunderbirdかOutlook推奨。Shuriken、Eudoraもかなり◎
Beckyも◎
とにかくOutlook Expressは回避。
(そういう割には自分はLive Mail Desktop Bataを使用w)
これくらいは一時間でできるでしょう。(遅くとも4時間?)


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