JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 02
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 27
再インストールすると、パソコンの調子が良くなる場合があります。
設定やデータを一切合切消してしまうので、行うときは注意が必要。
ここでは、Windowsの説明を行う。


1.必要なもの
・データを残せる場所(CD、DVD、BD、DATテープ、USBメモリ、HDD・・・などなど)

・リカバリーCD(システム復元CD)
  もしくは
・WindowsのCD(アップグレード版の時は、以前のバージョンのCDも必要)

・インストールしたアプリケーションのCD

2.残すべきものを決める(エクスポート)
・ドキュメント(音楽、画像、映像を含め)
・メールボックス(Outlook Explessは[ツール]内の[オプション]のメンテナンスタブで保存先フォルダが分かる)
(その他の大体は[ファイル]内の[インポート/エクスポート]でエクスポートすれば出来る)
・メールアカウント(メールアカウントを設定する場所で行う)
・アドレス帳
・ブックマーク(お気に入り)→[ファイル]-[お気に入りのエクスポート]
・辞書設定
 (IMEはプロパティの辞書タブで場所を確認し、そこへアクセスし、コピーしバックアップ)
 (ATOKはスタートメニューにあるATOKフォルダ内のバックアップツールを用いる)
・その他のソフトのデータ
・プリンタ、スキャナ、デジカメ、携帯などのドライバ。

3.2.をHDDなどに移す。
・WindowsCDを持っている人はパーティションを分けておけば問題ないが、一応、他のドライブに入れておくべき。

4.リカバリーCDをセットし、再起動
WindowsCDも同様にセットし、再起動。すると、データを読み込んで、再インストールを開始する。
開始されないときはF2かEscを電源入れた直後に連打し、起動順位をBIOSで変えておく。

WindowsCDを使用する場合
起動→「Press any key to boot from CD...」で何かキーを押す→読み込む
→Enter、F8、半角/全角、Yの順にキーを押す
→データが入っているパーティションは残し、OSが入っているパーティションをフォーマット
→フォーマットしたパーティションにインストール。

というような流れになると思う。

5.Windowsの設定をする
6.アプリをインストールする
7.データを元に戻す。(インポート)

エクスポートした場所でインポート出来ると思う。

これで完了です。
バックアップする量が多いほど時間がかかるので、1日つぶす覚悟で行うこと。
また、6.の段階で、「HD革命」「Acronis True Image」みたいなソフトを使って専用リカバリCDを作っておくと後で楽です。

参考サイト
OSのインストール - Windows XPのセットアップ(1)
リカバリー環境はメーカーごとに何が違う? - 日経トレンディネット
最強は、「Microsoft Outlook」。バージョンが2003以上なら絶対使った方が良い。

だけど、Office持ってないし、金かけたくないと言う人もいるだろう。
だから、フリーのスケジュール管理ソフトを集めてみることにした。
(と言っても6本しかないけど・・・。)

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Schedule Watcher
人気のスケジューラ。バーチカル式(縦割り)の表示も出来る。

EssentialPIM
これも人気のスケジューラ。Outlookに結構似ている。外国製だが、日本語表示も出来る。

アリエル・マルチスケジューラ
スカイプ、Outlookと連携できる。

秘書君
人気のスケジューラ。手帳風表示、カレンダーを別に表示することが出来る。

おかる
現在は更新されていないが、一応紹介。少し古いから、祝日表示がおかしい。(データの訂正版あり)

がんすけ
ガントチャートで表現されるスケジュール表を作成するソフト
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Google Calendarと同期できるソフトは上のソフトの中には、ない。
同期するには、
1.メールソフトの「Mozilla Thunderbird」の拡張機能「Lightning」や「Sunbird」に
  「Provider for Google Calendar」をインストールする方法

2.「Microsoft Outlook」で、「Google Calendar Sync」をインストールして、同期できるようにする。
がある。

肝心の「Google Calendar」は、結構評判の良いオンラインスケジューラ。
Google カレンダー
↑で、アカウントを作成した上で、ログインする必要がある。

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実際、手帳を使った方が良いかもしれない。どこでも確認できるからね。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 10
前にも同じような題名の記事を書いたかもしれないけど、気にしないでください。

自動更新がそのうち始まるであろう、「WindowsXP Service Pack3」(以下SP3)。その変更点を紹介しようと思う。

1.修正パッチの統合
これまでに“Windows Update”などで公開された修正パッチをインストール。
SP2が出てから4年近く経っているから相当のバグを修正している。

2.ライセンス認証方法の変更
これまではインストールするときにプロダクトキーを入れなければならなかったのを、インストールしてからプロダクトキーの入力を求めるように変わった。

3.ブラックホール・ルータの検出機能
4.ネットワーク・アクセス保護(NAP)機能
5.セキュリティオプションの説明を追加
6.Microsoftカーネルモード暗号化モジュール
7.Administrator/Serviceポリシーにおけるセキュリティーを強化
(3〜7の説明は割愛します)(このリンク先を参照してください)

個人にとって大きく関わるのは1と2の変更。

その他のまとめ
・SP3を適用できるのはSP1またはSP2のユーザ
無印XPはインストールできないとのこと。

・SP3をインストールした時に入っていたIE(Internet Explorer)はダウングレード出来ない
つまりIE7からIE6にもどせないということ。一旦アンインストールすればOK。
IE8ベータ版を使っている人も同様で、アンインストール出来なくなるので注意。

WMP(Windows Media Player)についてはよく分からないが、WMP11は含まれないとのこと。

・XP SP3による性能向上は期待薄:ラボラトリー
外国のメディアではオフィスのベンチマークが2倍速かったという結果も。

・SP2の時のようなソフトが動かなくなるようなことはほとんど無い。
・SP3の公開が遅れたのは、Vistaのリリースを最優先させたから


・今持っているWindowsXPのCDにSP3を統合させるには、nLiteを使う。
ダウンロード(サイトは英語だが、インストール時にJapaneseを選択できる)
nLite - Deployment Tool for the bootable Unattended Windows installation - Download
使い方(日本語)
nLite Guide

・Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル
再起動とか求められるから、「Alcohol 52%」や「DAEMON TOOLS」なんかつかわずに、CDに素直に焼くべし。
イメージのサイズは388.6MB。

自動更新まで待つ必要は特にないから、インストールした方が良いでしょう。
ただし、更新に時間がかかるから(10分から1時間超)、タイミングを見計らってやること。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 23
ハードディスクが円盤状なのはご存じでしょう。
その円盤の上にある一つのデータがバラバラの場所に分断されている現象を「断片化(Fragmentation)」という
さらに、ディスクにデータを何度も書き込んだり削除したりすると、空きスペースがあちこちに出来る。
すると、読み取るヘッドが何度も行き来する必要があるので、読み取り速度、書き取り速度が遅くなると言うわけだ。

この状態を解消するのが「デフラグ(Defragmentation)」。断片化の解消という意味です。

Windowsのツールに標準であるから、やっておきましょう。
[スタートメニュー]−[プログラム]−[アクセサリ]−[システム ツール]にあります。

時間がかかりますけど、動作は軽くなりますね。

ところで、この標準のツール。使い方次第で効率も、仕上がり具合も変わってきます。
ここで説明するとコマンドプロンプトとか使うことになるので、フリーソフトを使いましょう。

すっきり!! デフラグ

このソフトを使えば、標準のツールでかなりよく仕上がってくれます。

標準のツール以外の方法だと、
Auslogics Disk Defrag
JkDefrag
Defraggler
Power Defragmenter GUI
(いずれもフリーソフトで英語)
なんてソフトを使ってみるとか、もしくは市販ソフト。

標準以外のソフトは処理が速かったり、特定場所のみをデフラグしたりと。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 16
今度、SP1が出るときに機能強化されるものの一つ。
今回の記事では、無印のVistaでBitLockerを構成する方法を紹介。
(以前、メモを書いたけど、断片的すぎてわかるまいw)

注意! このやり方では再インストールするときにHDDをフォーマットするので、あらかじめ別のHDDやDVDにデータ等をバックアップしておくこと。
また、DSP版の人は別のHDDにインストールすると、再アクティベーションを行う必要がある。


1. 「Windows Vista Ultimate」のDVDを用意する。
(Enterprise版かUltimate版でしかBitLockerは使用できない)

2. 1のDVDでDVDブートする。
※BIOSでブートする順序を最初に光学ドライブを読み込むようにする。

3. 「Windowsのインストール」ダイアログが出たら、コンピュータを修復する(R)をクリック

4. 最初の「システム回復オプション」は「次へ」をクリックする
(ブランクのHDDの時はそのままで良いが、Vistaが入っている状態の場合は何も選択しないようにする)

5. 次の「システム回復オプション」でコマンドプロンプトを起動。

6. 「diskpart」と入力して、[Enter]キーを押す

7. 「list disk」でHDDをリスト表示させる。
ここで、インストールするHDDの番号を確認する。(Disk 0とか書いてあるはず)

8. 「select disk X」(Xは7で確認したHDDの番号)で、インストールするHDDをマークする。

9. 「clean」でHDD内容をすべて消去する。(ブランクHDDは省略可)

10. 「create patition primary size=460」と入力して、460MBのパーティションを作成。
450MBとマイクロソフトは提示したが、念入りに10MB増やしておく。

11. 「assign letter=s」でドライブレターをsに設定。
別にsで無くても構わないが、a(FDD)やc(起動HDD)、d(光学ドライブ)などのアルファベットは避ける。

12. 「format quick」でクイックフォーマット。

13. 「create patition primary」でパーティションを作成。
(サイズ指定したいときは「create patition primary size=数値」でMB単位で数値指定する。)

14. 「assign letter=c」でドライブレターをCに設定。
(デュアルブートするときはcにならない可能性もある。)

15. 「format quick」でクイックフォーマットする。

16. 「list partition」で最初に作った460MBのパーティションの番号を確認。(Partition 1とかになるはず)

17. 「select partition X」(Xはパーティションの番号)で460MBのパーティションを選択。

18. 「active」でアクティブにする。

19. 「list partition」で460MBのパーティションに*マークがついていることを確認。
20. 「exit」でdiskpartを終了。
21. もう一度「exit」でコマンドプロンプトを終了。

22. ×ボタンを押して、元のインストール画面に戻る。
23. Windows Vistaのインストールを完了させる。

(ここからはUSBメモリーをキーにする手順、TPM装備している場合は29へ)
24. スタートメニューの検索に「gpedit.msc」と入力して実行。
“グループポリシーオブジェクトエディタ”を起動。

25. 、[ローカルコンピュータポリシー]→[コンピュータの構成]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]→[BitLockerドライブ暗号化]と選択していく。
26. 「コントロールパネルセットアップ:詳細なスタートアップオプションを有効にする」を右クリックしてプロパティを表示。
27. 有効にして、「互換性のあるTPMが装備されていないBitLockerを許可する」にチェックを入れる。

(25から27の作業)
gpoe.pngcps.png
(クリックで拡大)

28. ダイアログをすべて閉じる。

(ここからBitLockerの設定)
29. [コントロールパネル]-[セキュリティ]-[BitLockerドライブ暗号化]と選択していく
30. Windowsロゴのついた起動ドライブを選択して、BitLockerをオンにする。

31. ダイアログの指示に従って、設定を有効にする。
キーは印刷して保管する、USBメモリーに入れておくなどいくつか置いておく。

32. 暗号化が始まる。(1GBあたり1分程度)

なかなか時間のかかる作業だと思います。これを使うと、外部からはデータは全く見えなくなります。
アクセスすると「未フォーマットです」とか言われたりします。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 09
アクティベーションって言うのはあの鬱陶しい「30日以内にライセンス認証をしてください」ってメッセージを消す作業のこと。(厳密に言うとちょっと違うがw)

自分は自作ユーザですから、VistaはDSP版(パーツと一緒に使うOS)を買ったわけです。

で、問題は再アクティベーション。
パーツは一緒に動かしているのに、OSが認証してくれないときにやる。
インターネット経由では「別のPCで使われている」とか言われるから電話認証。


自分の場合、パーツを追加したのはメモリ(1GB二枚)とFDDだけなんですけど、HDDが軽く壊れているんです。

HDDが軽く壊れているというのは、AHCI機能が壊れていると言うことなんです。
(XPとデュアルブートしようとしていたときに、2,3回AHCIモードをON/OFFしてたら壊れた)
だからNCQ機能も使えない状態。
この時、最初にVistaをインストールしたHDDではなく、違うHDDにVistaを再インストールしたら、アクティベーションできなかった。

このときは元のHDDに仕方なくAHCIを切って、Vistaを入れたが、次壊れたら絶対に再アクティベーションする必要がある。

今更RAID1(ミラーリング)にしとけばと、後悔。(ミラーリングとは2台のHDDに同じデータを書き込んで、片方のHDDが壊れても、もう一方のHDDが無事ならデータは無事というもの)

再アクティベーションをする必要があると判断されるのはパーツの変更した分で、パーツを変更するたびにポイントが加算される。でも120日経つと0にリセットされるらしい。


面倒な・・・。まだ追加できるはずだけどな・・・。(メモリとFDDで2回だし…。)

システムHDD変えるだけで再アクティベーションが何故求められる?という疑問だけが残る。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 17
いろいろ集めてみた。他にこれおすすめってソフトがあればどうぞ。

ブラウザ系
Sleipnir
個人的には1.66の方が安定していいかも。Hackeyeとか使うんだったら2.xかな。

Firefox
モダンブラウザ。プラグインの数が半端ない。

Opera
モダンブラウザ。Bittorrentも使える。

操作支援系
ArtTips
パスワード入力支援とか、いろいろ便利

UnDup.exe
重複ファイル削除

Fire File Copy
高速ファイルコピー

CLaunch
ランチャー

Win Tree
フォルダ構造を一目瞭然に

マウ筋
マウスジェスチャーをいろいろ可能にするソフト。

X-Finder(まとめサイトに飛びます)
エクスプローラー風ファイラー。

Lhaplus
フォルダを圧縮・解凍する。

画像管理・処理系
IrfanView
画像ビューア

ViX
統合画像ビュアー

GIMP(まとめサイトに飛びます)
画像処理。Photoshop並。

PictBear
画像処理。インターフェースが使いやすい。

PDF系
Adobe Reader Speed-Up
本家が重いから軽量化するソフト。

クセロPDF/瞬簡シリーズ
PDF閲覧、変換、OCR機能。

動画・音楽系
MediaCoder(まとめページに飛びます)
音声・動画ファイルのエンコーダー

Craving Explorer
動画サイトの動画をダウンロード・変換

STEP
タグ編集ソフト。

Audacity
非破壊サウンド編集ソフト

AviUtl
Avi形式のファイルにいろいろ処理出来る。

CD・DVD系
DVDShrink
DVDリッピング・ライティングソフト。

CD Manipulator
CDライティングソフト。

DeepBurner
CD/DVDライティングソフト

その他
avast! 4 Home Edition
ウイルス対策ソフト

ZoneAlarm
ファイアウォールソフト

OpenOffice.org
総合オフィスソフト
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 24
1.0x0000007E エラー
コピー中に起こるエラー。
HDDのエラーですね。VistaAHCIドライバで入れてる場合はインストール不可能です。

2.Error loading operation system
HDDのエラーです。別のHDDにインストールしましょう。
とりあえずVistaを起動させたいときは、この記事

3.パーティション分割ができない
KNOPPIXを使うか、市販ソフト。

4.プロダクトキーは使用済みですと言われる。
Vistaの時は、ハードウエアの問題。違うHDDにインストールしてしまったりすると起こる。
最初にVistaをインストールしていたHDDが壊れて、別のHDDにインストールしたときは、
Microsoftに電話してライセンス認証しましょう。

5.Windows.oldフォルダのWindowsを元に戻したい。
Microsoftの提供情報を参照のこと。元に戻せるけど複雑。

6.アックブレード版で新規インストールしたい。
Windows Vistaのアップグレード版をクリーンインストールする方法 - GIGAZINE
できるみたいですけど、英語版ということや、リンク先の説明の4.を見ると不安。

7.XPとのデュアル(マルチ)ブート環境でVistaを消したい
a) Vistaのドライブフォーマット→XPのCDで起動→回復コンソールでXPドライブでfixboot
b) XP側でVistaのDVDを起動、
E:  (EはDVDドライブのレター)
cd \boot
bootsect /nt52 all
コマンドプロンプトで上のコマンドを打つ。
その後、Vistaのパーティション削除、Cドライブにあるbootフォルダを削除。

ほかにトラブルってあるのかな…?
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 18
あとでちゃんとしたもの書きます。

バックアップ
個人用フォルダ、メールデータ、RSS、お気に入り

ブートローダ強制削除
f:boot bootsect.exe /nt52 ALL /force

HDD強制フォーマット
未使用領域にする。

BitLocker用にパーティション作成
diskpart
list disk
select disk X
create patition primary size=460
assign letter=文字
format quick
create partition primary size=102500
assign letter=c
select partition 0
acitve
list partition
終了

しかし、450MBに少なくとも縮小する、や最低でも1.5GB必要などとあるので、
ここでは
create partition primary
assign letter=c
format quick
shrink minimum=1600
とする。

インストール
更新
BitLocker構築
起動確認
アプリインストール

さて何時間かかるかな…。
この前の失敗を書きます。

Vista→XPをする際、HDDのモードがAHCIだとインストーラさえ起動しません。
そこで、自分はHDDのモードをIDEにして、起動しました。
しかし、「Error loading operating systems…」というメッセージが出て、GUIインストーラが起動しません。

そこでAHCIドライバーをインストーラに読み込ませてインストールさせようと考えました。
HDDのモードをAHCIに変え、起動。

ドライバも読み込ませ、「今度こそ。」と思って、コピー後の再起動。
BIOS読み込み画面で止まる。

DeleteキーでBIOSを呼び出す。認識が途中で止まってる。

「さてはBIOSだな?」とCMOSをクリアー。(電池を抜いて、ジャンパピンを差す)

だが起動せず。HDDで認識が止まってるので、ケーブルを抜いてみた。

起動した。でもAHCIでは認識しないようだ。今度はIDEに変えてみる。
認識した。

というわけで再インストールしました。

XP→Vistaなのでうまくいく。

失敗その1 XPとVistaでHDDの優先認識を変えてインストールしてしまった。
ブートローダーがおかしなことになってる

失敗その2 Vistaを消せないのでライセンス認証できない。
あと27日。で使用不可に!

失敗その3 アプリケーションインストールしてしまった!
面倒くさいことに。

これ直すのに一体何日かかるんだよ。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 10
昨日、XPを使いたくなってダウングレードを試みたら、
「Error loading operation system」とかいうメッセージが出てVistaも起動しないし、XPもインストールが開始されないという事態に。

こういうときはどうすればいいのでしょう。

1.Windows VistaのDVDを用いてハードディスクをアクティブにする
 i) DVDブートして、最初のキーボードの設定をし、次へをクリック。
 ii) 左下に出る「コンピュータを修復する(R)」をクリック。
 iii) インストールされているWindowsが表示されるので、どれか選択して次へをクリック。
 iv) コマンドプロンプトをクリック
 v) 「disk part」と入力して[Enter]キーを押す
 vi) 「list disk」と入力して[Enter]キーを押す
 vii) VistaがインストールしたHDDの番号を確認(これをXとします)
 viii) 「select disk X」(XはHDDの番号)を入力し、[Enter]キーを押す。
 iX) 「list partition」と入力し、[Enter]キーを押す。
 X) Vistaがインストールされているパーティションの番号を確認する(これをYとします)
 Xi) 「select partition Y」(Yはパーティションの番号)を入力し、[Enter]を押す。
 Xii) 「active」と入力し、[Enter]を押す。
 Xiii) 「exit」と入力し、[Enter]を押す。(これを二度繰り返し、コマンドプロンプトを終了。)

2.KNOPPIXを用いる。
 KNOPPIXはLinux系のOSで、CDブートできます。
それを使ってHDDをアクティブにすると直るかもしれません。

 i) ここからCDイメージをダウンロードする。
 ii) 何かライティングソフトを用いてCDにデータを焼く。(CD Manipulatorとか)
 iii) CDブートしてKNOPPIXを起動。
 iv) Kボタン - 「KNOPPIX」 - 「root shell」でコマンドプロンプトらしきものを起動。
 v) 「qtparted」と入力して、[Enter]キーを押す。
 vi) HDD(パーティション)のリストが表示されるので、Vistaがインストールしてあるものを選択。
 vii) 右クリックして「アクティブにする」にチェックを入れる。
 viii) KNOPPIXをシャットダウンし、CDを抜いて、再起動。

起動できるはず。でもまぁこれはWindowsがインストールされていないときにできる方法。
Windowsがインストールされちゃったら無理かも。

2番目の方法だとパーティションのサイズ変更や、分割もできる。
市販ソフト要りませんねぇw
§1 インストール方法
XP→Vistaの場合
前項参照。(インストール方法選択画面でカスタムを選び、別のHDDをインストール先に指定)

Vista→XPの場合
1.XPにしたときにネットをつなぐのが大変な場合は先にVistaBootProをダウンロードして、
CDやUSBメモリに残しておく。

2.XPのインストールCDをCDブートする。
3.インストール先を選ぶ画面でインストールするHDDをフォーマットする。
4.フォーマットしたHDDにXPをインストールする。
5.XPが強制的に起動させられるので、VistaBootProをXPにインストールする。
VistaBootPro→第一サーバ ミラーサーバ

6.VistaBootProを起動して、「System Bootloader」ボタンを押す
7.Choose a System Bootloader to installにある
  Windows Vista Bootloader(Uninstall Legacy Bootloader)にチェックする。
[その下のラジオボタンには "All Drives"に入れる]

8.「Install Bootloader」ボタンを押す
9.「Manage OS Entries」ボタンを押す。
10.Add New OS Entryにチェックを入れる。
11.OS Nameに適当な文字列(OS選択の時にXP起動側のメッセージ)を入力する
12.OS TypeでWindows Legacyを選ぶ。
13.OS DriveにはXPが入ってるドライブレターを選ぶ。(C:がそうだと思います。)
14.Apply Updateを押すとXPとVistaを両方選択できるようになります。


次回は§2
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 04
§1 インストール要件
最小要件は次の通り

CPU :800MHzのクロック、32ビット(x86)または64ビット(x64)
メモリ:512MB
グラフィックス :SVGA(800×600)対応
HDD容量:20GB(15GB以上の空き)
光学ドライブ:CD-ROM

「最小」と言うだけあって、満足には動きません。
一番軽いHome Basicもまともに動かないでしょう。

Home Basicの推奨要件
最小要件+以下の条件
グラフィックス:DirectX 9対応、グラフィックスメモリ32MB以上
光学ドライブ:DVD-ROM
オーディオ:出力可能
インターネット:接続可能

アプリケーションを4つぐらい立ち上げたら動作が重くなりすぎるかな。

Home Premium以上の推奨要件
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB(1024MB)以上
グラフィックス:DirectX 9対応、WDDM、ピクセルシェーダー2.0、1ピクセルあたり32ビットの色数
グラフィックスメモリ:128MB以上
HDD:40GB(15GB以上の空き)
光学ドライブ:DVD-ROM
オーディオ:出力可能
インターネット:接続可能

快適に動くけど、画像処理とか動画編集をやると動作が重い。

その他のソフト、ハードウエアについては「Windows Vista Upgrade Adviser」を使って判断する。

§2 移行パス
UPG(アップグレード)版を選んだ場合、インストール方法が限られる。

以下に示すのはデータの引き継ぎが可能なインストールができるパッケージ。
HB…Home Basic、HP…Home Premium、B…Business、U…Ultimateで表記する。

XP Home: HB HP B U
XP MCE: P U
XP Pro:B U
XP Tablet:B U
XP Pro x64:なし
2000 Pro:なし
Vista HB:HP B U
Vista HP:U
Vista B:U
Vista U:なし

上記以外のパッケージではUPG版では新規インストールのみ可能。
無論、アップグレードできない製品については通常版のみでしか、インストールができない。

§3 インストール方法
通常版、DSP版…新規インストールのみ
UPG版…上書きインストール、カスタムインストール

新規インストール
HDDをフォーマットするためデータは一切残らない。

上書きインストール
インストールの種類を選ぶ画面で「アップグレード」を選択する。

設定、プログラム、データを引き継いで使用できる。
XP、2000には戻れない。Vista非対応のソフトは残る。(下手するとアンインストール不可能に)

カスタムインストール
インストールの種類を選ぶ画面で「カスタム」を選択する。
設定、プログラム、データは引き継がれない。
インストール先が、
同じパーティション(Cドライブ)の場合は、XP,2000のデータはWindows.oldフォルダに退避できる。
違うパーティション(C以外のHDDドライブ)の場合は、XP,2000のデータは残り、起動も可能。

次回はデュアルブートの方法について超詳細に書きます。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 28
 「Windows Vista」が店頭に並んでいてどれを選べばいいかわからない。ありがちですね。

まず、今現在PCを持っている環境でVistaをいれるのには3種類のパッケージがあるので注意する。
通常版、アップグレード版(以下UPG版)、DSP版の三種類あります。

通常版
WindowsXP/2000のどちらかを持っていないときにアップグレードしたいなど。
新規インストール、クリーンインストール(後述)、アップグレードの3つのインストールができます。

UPG版
WindowsXP/2000を持っているときに利用可能。
ただし、新規インストールでしかインストールできない時があるので注意。
ちなみに「XP Home Edition」の人はどの種類でもデータを残してアップグレードできる。

DSP版
PCパーツと一緒にでしか買うことができないバージョン。
通常版と中身は全く一緒。後でかかれている価格はFDDとセットの価格

通常版、DSP版はインストール先を選べる。しかし、アップグレード版はできない。


次にエディションについて説明しましょう。
「Windows Vista」のエディション(種類)は5つあります。

Home Basic(ホームベーシック)
通常:27,000円 UPG:14,500円 DSP:12,000円
基本的なものしか入っていないもの。透明なウインドウにできる「Windows Aero」をサポートしない。
また、ムービーメーカーやMedia Centerも入っていない。

Home Premium(ホームプレミアム)
通常:31,500円 UPG:21,000円 DSP:14,500円
「Windows Aero」、ムービーメーカー、Media Centerなどが入った一番おすすめなOS。

Business(ビジネス)
通常:40,000円 UPG:27,000円 DSP:18,000円
「Windows Aero」をサポートする。ムービーメーカーやMedia Centerは入っていないが、
暗号化やシャドゥコピー(変更する前にファイルを戻せる機能)がついている。

Enterprise(エンタープライズ)
(一般での販売はしていない)
ドメイン参加などの会社向け機能のみをいれたOS。
もちろんのことだが、Media Centerなどは入っていない。
マイクロソフトの企業向けライセンスを通じてのみ購入が可能。

Ultimate(アルティメット)
通常:51,500円 UPG:33,500円 DSP:24,000円
全ての機能が入ったOS。



次回はインストール編。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 23


        ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <おい、お前「Yahoo!」読める?って聞いてみたんだよ。
    |      |r┬-|    |      そしたら何て答えたと思う?
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"〜〜``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


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        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    <「やほお!」.だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)   | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /  
ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
 ヽ    -一''''''"〜〜``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                             ン

そういうお前も


こういうやつも。続きをみてくれ。
            ___ 
       /      \
      /ノ  \   u. \ コレなんて読むの!?
    / (●)  (●)    \
    |   (__人__)    u.   |
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


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      /  u   ノ  \
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 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
 
[続きを見る]
慣れるとすごい便利なショートカットキー。
なお、この文章はWindows Vista向けに作っているので、ご了承ください。
でも、XPでも大半はできるでしょう。

"+"マーク…同時に押す、Del(Delete、デリート)、Prt Scr(PrintScreen、プリントスクリーン)

長すぎるので、追記へ。
[続きを見る]
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 23

XP側の設定方法。

VistaのネットワークマップにXPパソコンを表示させる
↑一応入れておくと便利

1. スタートメニューからコントロールパネルを起動



2. ネットワークとインターネット接続をクリック。


3.「ホームネットワークまたは小規模オフィスのネットワークをセットアップまたは変更する」 をクリック。

3. [次へ]をクリックします。 

4. [次へ]をクリックします。
5. [住宅用ゲートウェイ経由またはネットワークの別のコンピュータ経由でインターネットに接続している]を選択し、[次へ]をクリック。


6. [コンピュータの説明]と[コンピュータ名]を入力して、[次へ]をクリック。


7. [ワークグループ名]を入力して、[次へ]をクリックします。


8. [ファイルとプリンタの共有を有効にする]を選択して、[次へ]をクリック。
9. [次へ]をクリックします。
10. [ほかのコンピュータでウィザードを実行する必要はない(ウィザード終了)]を選択して、[次へ]をクリック。
11. [完了]をクリックします。 

ファイアウオールのソフト(Norton InternetSecurityなど)を入れている場合は、そちらの設定を調整すること。
"ICMPv4/v6 受信" を許可して、Pingが通るか?
Vista側でパスワード保護を外してみるとXP側からパブリックフォルダを見ることができたり。

一応マイクロソフトの共有についての詳しい説明

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 14

Windows VistaとWindows XPのパソコンをつなぐ方法のひとつに、
LANでつなぐ方法がある。

今回はそれを前後半で分けてやり方を紹介する。

Vista側の設定
スタートボタン→コントロールパネル→ネットワークとインターネットにあるファイルの共有を開く。
(もしくは、ネットワークと共有センター) 

kyouyu1.jpgすると横のような画面が出てくる。
カスタマイズを押す。 








名称未設定-1ネットワーク名を適当に設定する。

場所の種類はプライベートに設定。

ネットワークアイコンはお好みで。
次へを押して、終了。

ネットワークと共有センターの画面を残しておく。




次に、 sysdm.cpl をスタートメニューで検索フォームに入力するか、ファイル名を指定して実行で起動。

システムのプロパティ変更(C) というボタンを押す。 










コンピュータ名の変更コンピュータ名を必ず名前を変える

ワークグループにチェックが入っていることを確認して、
ワークグループ名に名前を入力。
これも必ず変更すること。



これでシステムのプロパティは閉じる。 




接続またはネットワークのセットアップネットワークと共有センターの画面で接続またはネットワークのセットアップ
の画面を開く。

ワイヤレスルーターまたはアクセスポイントのセットアップしますをクリック。

次へ。




名称未設定-3ファイルとプリンタの共有のセットアップをします
をクリックして、次へ。

すると自動的にセットアップしてくれる。








随時、再起動を求められたら再起動すること。
後半へ続く。

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 04

Opera2.0は使い物にならんなw
9.5も出たようですが、

http://www.oldapps.com/
古いアプリケーションをダウンロードできるサイト。


Operaだと2.0から、Adobe Acrobat Reader 2.0とか、WMP5.1とかiTunes 4.1とか

WinMXとk…。

あとは適当に探してください。では。

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 04

スタートメニューを開いた状態。 ←8月24日撮影。一部加工してあります。
 前回の記事: 8/25

 注)左の写真はAeroを使用している状態で、
   Aeroを使っていなかったり、Windows Classicの人はこう表示されません。

   クリックで拡大できます。





タスクバー上で、右クリックしてプロパティを表示します。

[スタート]メニュータブで変更ができます。
・[スタート]メニュー
上の写真のようなスタートメニュー。プログラムを一行で表示できるのと、一発でスリープに突入にできるのが特徴。

-  カスタマイズ
リンクを表示することができる。(お気に入り、ドキュメント、検索など)
小さいアイコンにすることができる。
最近表示したものを表示するか変更できる。(数も変更可能)

スタートメニューのインターネットと電子メールのショートカットを変更可能。

・クラシック[スタート]メニュー
従来のOSのメニュー(95から続いているメニュー)
98、Meなどから使ってきて慣れている人向け。

- カスタマイズ
スタートメニューにショートカットを追加する・削除することが可能。
詳細設定でフォルダを開いて編集できる。

最近使ったファイルの履歴をクリアできる。
メニューを追加できる。(ログオフ、プリンタなど)

プライバシーで最近使ったファイル・プログラムを利用するか設定可能。
利用しないとすこし動作が軽くなる。

 


スタートメニューの電源ボタンの変更方法
(スリープボタンをシャットダウンボタンにしたい人)

コントロールパネル - クラシック表示 - 電源オプション - ディスプレイの電源を切る… - 詳細な電源設定の変更 - 電源ボタンとLIDの+ボタンを押す - [スタート]メニューの電源ボタンの設定

シャットダウン、スリープ、休止状態のどれかを選べます。
スリープでLEDがチカチカしてる人にお勧め。

 

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 25
task1.jpg
今回は前後半に分けてやりますよ。

1.時計の設定

時計(PM 10:07)をクリックすると、アナログ時計とカレンダーが出てきます。

その画面の下に"日付と時刻の設定の変更..."とあるので、それをクリック。
→日付と時刻をカスタム変更、時計の種類(海外の時計を表示)、インターネット時計との同期の設定が可能。

日付と時刻の欄にある
"日付と時刻の変更"ボタンを押し、出てきた画面でカレンダーの変更を押す。
地域と言語のオプションのカスタマイズの画面が出てくる。

時刻タブでタスクバーの表示を設定可能。(下みたいにAM PMをつけられる)


2.タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ
(長いので次回の記事に途中続く)

タスクバーの設定

・タスクバーの固定→クイック起動などの移動、サイズ変更をできないようにする。
・タスクバーを隠す→しばらくタスクバーを触れないと隠れるようにする
・タスクバーを…表示する→手前に設定できる。上の項目をチェックするときはこの項目を外した方がいい。
・同様の…グループ化する→3つ以上同じアプリケーションをまとめるか?
・クイック起動を表示する→クイック起動を表示できる。
(クイック起動→スタートボタンの隣にあるショートカット群)

・ウインドウ…表示する(縮小版)→Aeroを外すことで設定可。外すと高速化。

通知領域の設定

・アイコン
アクティブでないものを非表示に可能。
カスタマイズで普段から出しておくこと、隠すこと、消すことが可能。

・システムアイコン
時計、ボリューム、ネットワーク、電源の表示の設定が可能。
電源はノートPCのみ

ツールバーの設定

タスクバーに表示できるツールバーを一気に表示・非表示にできる。

3.その他タスクバー関連の設定

・フォルダをツールバーにする
タスクバー上で右クリック→ツールバー→新規ツールバーでフォルダを選択

・タスクバーを固定…
しないと、上、右、左、下に場所移動、大きさの変更が可能。
大きさによって時計が日付・曜日を表示する。

・クイック起動を一気に編集
クイック起動のアイコンと>>の間で右クリック→フォルダを開く
またタスクバーの固定を外すとボタン名表示、フォルダ名表示、ボタンの大きさを変更できる。

続き次回。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 24
VistaとXPの大きな違いは設定の方法と見た目。対応しているソフトぐらい。
今ならメーカー製XPを買った方が良い。

さて、今回は画面の設定。高速化できるポイントも書いた。

名称未設定-1
↑上の画像を使用させてもらう。

A ウインドウの色とデザイン

(Aero使用の場合)一覧から色を選ぶと、ウインドウの色を変更できる。
透明感を無くすことで高速化が可能。

B デスクトップの背景

背景画像の変更が可能。
Ultimateを利用している人は英語パックのインストールで動画を壁紙にできる。(メモリは少し使うけど1GBあれば十分動く)

純色にすることで高速化可能?

C スクリーンセーバー

ある程度何もしないと起動できる。
(なし)で高速化可能。

スクリーンセーバーごとに設定がある。
再開時にログオフ可能。待ち時間で起動するまでの時間変更可能。

D サウンド

起動音などを変更できる。
サウンドなしにすることで高速化可能。

E マウス ポインタ

マウスのプロパティが開く。ポインタの変更が可能。
影を無くすことで高速化可能。

ポインタ オプションで軌跡やCtrlキーでの場所表示などを変更可能。

F テーマ

テーマの変更が可能。実はWindows Vistaのままの方が軽いらしい。
クラシックで95から続いているデザインに変更可能。

参照...でVista対応のテーマファイルを選べばテーマの変更が可能。
Window Blindとか使う人は関係ないかも…?(対応しているかは不明)

G 画面の設定

モニタを設定できる。マルチモニタや解像度、色を設定可能。
色で32ビット以下にすると高速化は可能だが、見栄えが非常に悪くなる。

詳細設定でグラフィックボードを利用している人は設定可能。

H デスクトップアイコンの設定

デスクトップに表示するシステムアイコン(コンピュータなど)を変更可能。
アイコンの表示とアイコンファイルの変更が可能。
アイコンファイルはDLLやexeからも選択できる場合もある。

I フォントサイズ(DPI)の調整

すべて大きなフォントにすることが可能。文字が見にくい人用。
小さくすることもできるが、目が悪くなるのでやめておいた方がよい。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 16



 使ってない人はいるかもしれない。でも書くぞw

 一番上にある + ボタンを押して欲しい。
 ガシェットが追加できるはずだ。 


 ガシェットが標準でいくつか入っているが、つまらないモノが多いかもしれな
 い。


 では、「右下にあるオンラインで追加のガシェットを取得ボタン」で増やそう。

 すべてのガシェットを表示ボタンを押して説明する。
 (面倒な人用→直接飛ぶ


 ダウンロードボタンを押し、インストールボタンを押すとダウンロードの画面。
 直接インストールするときは"開く"を押してしまえばいい。


 出てきた画面でインストールで一番上に追加される。
 後は自由に配置を決めたり消したりできる。

 消したモノは一番上の+ボタンで追加できるので大丈夫だ。
 また、右三角ボタンでページ切り替え。(表示しきれなかった分を表示)


 英語版ガシェットでも表示できる。
 左の画像は自分のDesktopに表示しているものだが、
 英語版のガシェットもある。

 上の時計とCPUメーター、下のランチャーがそうだ。
 (便利と言えば便利かもしれない。)

 サイドバー上で右クリックすると、プロパティが表示できる。

 プロパティでは、
  サイドバーの配置(左右)
  起動時に表示するか
  どのモニタで表示するか
  実行中のガシェットの一覧
  標準でついていたガシェットの復帰ができる。

 常に一番上に表示することも可能だ。


 GoogleやYahoo!のサイドバーがいいと思うときは、起動時に表示させない
 ようにすると良い。


 かなり初歩的だけど、参考になったかな…?

 一応Vistaの標準機能かつ目玉機能ですしw
 気に入ってらっしゃる方も多いのでは?

[続きを見る]
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 15
インストール後すぐにやるべき事を書いていきます。(普通やるかも)

1.Windows Update
2.ソフトを入れる(普段使うソフト)
3.インポート&エクスポート
4.Internet Explorerの設定を変更
5.メールソフトを変更(Outlook Expressはやめておきましょう)

1、2の作業方法…省略

3…ブックマーク(お気に入り)、メールデータ、My Documents(ドキュメント)
XP→Vistaの人向けの説明です。

Internet Explorerのお気に入り
XP:Internet Explorer→ファイル→インポートおよびエクスポート
→お気に入りをエクスポート→保存→ファイル移行

Vista:Internet Explorer→Altキーを押す→ファイル→インポートおよびエクスポート
→お気に入りをインポート→保存したファイルを選択→完了

メールデータ
メッセージ・アドレス帳
XP:ファイル→エクスポート→保存
Vista:ファイル→インポート→保存したファイル選択

アカウント情報
XP:ツール→アカウント→使っているアカウント名を選択→エクスポート
Vista:ファイル→インポート→メールアカウントの設定

IMEを使っている人→辞書登録したときはプロパティで辞書/学習を選び、
参照で辞書ファイルをコピー→どこかに保存

Vistaは同じ手順で参照し、取り込み

マイドキュメント
LAN or 外付けHDD or DVD or CD or 引っ越しソフト or USBメモリ
でファイル移行。

Vistaではドライブを先に変更してから使うと良いかもしれない。

4.Internet Explorer(以下IE)の設定変更
・Temporary Internet Filesのフォルダ変更(Cドライブの空き領域を増やすため)
・履歴・Cookieの保存方法
・LANでプロキシサーバーの設定OFF、自動的に検出ON(IPアドレス固定で速くなる)
・詳細設定で
  ・SSL2.0有効
  ・Temporary…を空にする(できればON)
  ・画像を滑らかにするをOFF

5.メールソフトの変更
ThunderbirdかOutlook推奨。Shuriken、Eudoraもかなり◎
Beckyも◎
とにかくOutlook Expressは回避。
(そういう割には自分はLive Mail Desktop Bataを使用w)

これくらいは一時間でできるでしょう。(遅くとも4時間?)

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Author : kot46

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