JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 01
自分が使っているマウスの紹介です。いまさらレビューするのもどうかと思ったけどね・・・。

mx620.jpg
←こんなマウスなんですよ。(クリックで拡大)

特徴は
1.ボタンが6つもある。この写真からは分かりづらいが、左側に2つボタンがある。
2.「ハイパーファストスクロール」なる、最大7秒で10000行飛ばせる縦ホイール。
3.チルトホイールがついてる(横スクロールできる)
4.単三電池2本で1年間駆動する。
5.2.4GHz帯域ののワイヤレス(垂直方向3m、水平方向に10mの広域で反応)
6.800dpiのレーザー(ゲーマーでもない限り満足な性能)



ただ、「ハイパーファストスクロール」はホイールにくっついてるゴムが干渉して3ヶ月ほどで機能しなくなるらしい。(というかなった。)
自分は、ロジクールはサポートの面で良い噂を聞いていないので自力で直した。
ゴムはホイールをつかむ(ちょっと押す感じ)と、伸びてるかが分かるので、カッターで切断し、ちょっと切って、また接着剤で付けた。
結果、また、機能が復活した。

MX-RVX-Rについてるものはこんなゴムでないらしいんですけどね。

このマウスは「SetPoint」というソフトがついていて、それでいろいろ設定できる。
ソフトごとにマウスのボタンを設定することが出来たり、ホイールの速度をどうするかを設定できる。
真ん中ボタンの機能を別のボタンに使わせることもできる。
昔はそんなに機能がついていなかったらしいが、今、使っている感じとしてそう不便さは感じない。
(付属ソフトでマウス選ぶならマイクロソフトの方が良いかもしれないけど。)


あえて言うなら、マウスジェスチャーの設定とかできたら面白いかな。
(「マウ筋」とか使えば良いんだけど。)


裏を見てみると、4つソールがついてて、ホイールの摩擦(ハイパーファストスクロールか普通のガリガリするスクロール)の設定と、レーザーのセンサー、電池を替えるところがある。

ソールの下にはトルクスネジがついてて、普通に分解できないようになってる。(分解なんかしないけどね)


値段は4980円前後(2008.6現在)で売ってますね。

結構馴染みやすいマウスだから、おすすめ出来ると思って紹介しました。

というわけでこれでレビューを終わります。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 12
パソコンはかなりデリケートな機器。いろいろ気をつけねばならないんですよ。
今回の記事では物理的故障について説明しようと思う。

1.衝撃系
落とす、踏む、叩くなどの行為によって故障。

HDD、基盤、液晶などが割れることが原因。HDDが割れたらデータを読み取ることも出来ません。
HDDはヘッド(レコードで言う「針」)とディスクの間の距離が10ナノメートルですからね。

2.水、電気系
飲み物をこぼす、結露する、雷による過電流でショートすること、もしくは水による腐食が原因。
静電気によっても半導体が壊れます。

ショートすると他の内部機器に影響がある場合もあるので注意。
もし水をこぼしたら、拭いて乾かしてから使うといい。こぼしたときにショートしたら×。

水の対策としてはキーボードカバーを使うこと。また、何かを飲みながら作業するのを極力避ける。
雷の対策としては、雷サージガードのついてるOAタップを使う。また、雷鳴がするときはパソコンを消しておくこと。下手したら火が出てきますから。
(水はサポート対象外になることもあり。)
静電気は触れる面積が小さいと起こりやすいから、面積の広いところを持つ。
また、他の金属に触れて電気を逃がしておくことも大切。

3.火、熱、煙系
熱によって動作温度を超えたときに「熱暴走(熱によってエラーなどが起こること)」などが起こる。
煙(特にたばこ)に含まれるヤニがホコリをくっつけてしまい熱が発生。

対策としては空気の流れを良くすること。前から吸って後ろから吐くように。
ノートなんかは、置く場所が金属など熱を通しやすいものだといい。
デスクトップはケースを冷やすのではなく、空気を冷やすといい。

あと、パソコンの前ではタバコを我慢すること。

4.寿命
生物と同じように寿命も存在します。大体一日8時間使ってる人で5年ぐらい。

ただし、HDDは買った直後に壊れるなんてこともあり得る。こればかりは本当に分からないのでバックアップした方が良い。
フラッシュメモリ(USBメモリ)は10万回以上データの読み書きを行うとほぼ使えない。
ダメージを蓄積していくからね。電気の抵抗もそれによって増えていって、違うデータを書き込んだりしてしまう。
別に10万回読み書きをして爆発するわけではない。

対策としてはこまめに電源を消すこと。経済的でもあるからおすすめ。
スタンバイ状態も意外と消費電力が小さい(たしか1W未満?)からおすすめ。

気をつけて使っていれば長く使えますね。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 15
Beta2の期限が昨日までで、今日はもう起動できない状況かと。
(Windowsの日付を強制的に変えれば動くが)

もう正式版が出ていたみたいなんで、一応紹介しておきます。

Visual Studio 2008 Express Editions

XP/Vista対応で、.NET Frameworks 3.5がインストールされます。
(まだ、VB2005のCDイメージの入手、オンラインインストールも可能。)

オフラインでインストールする際は、DVDにイメージを焼くか、DemonToolsなどでisoから起動する必要があります。

Beta版にSilverlightのランタイムが追加されているので、かなり変わったのかも。
というのも、今インストール中なんで。

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 08
IE8のベータ1が出たので使ってみました。

設定項目が全部英語。わかりにくいw

IE7の機能をエミュレート出来る機能が標準装備
Developer toolが標準装備
(→IE8、IE7、IE5でエミュレータ可能、ボックスの大きさを確認、div、table、フロート、絶対位置、画像にアウトラインを付けられるなどなど)
(多分これらはbeta版だから付けている機能)

右クリックで検索する機能が追加されている。
しかもこの項目を編集することも出来る。(追加、削除)
ただし、追加することの出来るサーチエンジンが今のところMSN関連しかない。

Firefox、Opera、Safariからブックマークをインポートする機能追加。

リンクバーの名称がFavorite barになってる

お気に入りに追加はお気に入りフォルダ、リンクバー、タブグループ保存のどれかを選択できる

印刷ページのヘッダー・フッターが設定できる

色のオプションに「ホバーを使う」という項目がある
アドレスバー上でCtrl + Shift + Enterを押したときの末尾の.co.jpなどをいろいろ改造できる
( つまり、アドレスバー上での挙動が、
Shift + Enterはhttp://文字列/
Ctrl + Enterはhttp://www.文字列.com/
Shift + Ctrl + Enterはhttp://www.文字列.任意の末尾/


あとは英語ばかりでよくわからねw

ってかLive mailのRSSのすべてのフィード一覧が消えたw 困るw

自分のサイトはみれるが、CM、TBのアイコンが消えた。また、ボックスの周りに余白らしきものが…。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 19
iTunesのダウンロード
この記事の要であるiTunesは上のリンクからダウンロードできます。
なお、この記事ではiTunesのバージョンは7.6、2008.01.19現在での内容で書いています。

1.曲管理
i01.jpg
曲を入れるにはダウンロードとCDを入れる方法と二種類の方法があります。
CDを入れると勝手に曲名、アーティスト名などの情報をCDDBというところから取得してきてくれます。

i02.jpg
曲の情報を追加するには、情報を追加したい曲の上で右クリックし、プロパティを選びます。

タブを切り替えてアートワークや歌詞を入れることも可能。


i07.jpg
複数の曲の情報を編集したいときは、ShiftキーやCtrlキーを用いて複数の曲を選択して、右クリックをし、プロパティを選ぶことで一括して編集することが出来ます。


2.設定
i03.jpg
左側のメニューの部分の表示を変えるには一般タブで変えます。

表示する項目を変えることや、「ソースのテキスト」で文字サイズを変えることも出来ます。
「曲のテキスト」で右側のフォントサイズを変えられる。


i08.jpg
再生タブではクロスフェード再生やサウンドエンハンサーを調整できます。

シャッフルの単位も調整可能です。曲、ディスク、グループ(曲のプロパティで設定)の3種類に変えることが出来ます。


詳細タブではインポート(取り込み)に関する設定とディスク作成の設定が出来ます。
ここからは詳細タブの中のタブの名前で書きます。

i04.jpg
一般タブでは曲の整理の設定が出来ます。
「[iTunes Music]フォルダを…」と「ライブラリへの追加時…」のチェックをオンにしておくと結構キレイに整理されていいです。

ちなみにiTunes MusicフォルダはXPだとマイミュージック内、Vistaだとミュージック内にあります。

ビュアライザは上のメニューの[表示]にあります。


i05.jpg
インポートタブではCDを挿入したときの反応と変換方法を指定できます。

インポート方法のエンコーダの選択では4種類選ぶことが出来ます。
互換性を重視するならMP3(不可逆圧縮)、音質重視ならWAVE(無圧縮)、音質とファイルサイズを両方重視するならAppleロスレス(可逆圧縮)がおすすめ。
あとでCDに焼いてクルマとかで聞くってときに違いが出てきます。普通に聞くぶんにはMP3で問題はないでしょう。


i06.jpg
ディスク作成タブでは作成するCDの種類と焼くスピードを調整出来ます。
オーディオCDだとCDのメーカーにもよりますが普通のCDプレーヤで聞けます。(74分以内)
MP3CDはMP3に対応しているCDプレーヤで聞けます。最近のプレーヤーは対応してます。
データCD・DVDは主に保管用などに使います。一部のCDプレーヤでしか聞けません。


3.用語
BPM…曲のテンポのこと。
クロスフェード再生…曲の終わり付近で次の曲を再生させることが出来る機能。
サウンドエンハンサー…曲の輪郭を調整する機能。音がこもっているときに使うといい。
サウンドチェック…曲と曲の音量のレベルを均一にする機能。音がこもってしまう場合もある。
コンピレーション…複数のアーティストの入っているアルバム・シングル
ギャップレスアルバムの一部…曲と曲のすき間をなくす機能。新型iPodは本体で調整することも可能。旧型iPodはファームウエアを最新にすればこの設定を適応できる。
ファームウエア…ハードウエアに組み込まれているソフトのこと



iTunesの支援ソフトについても書けたけどこれだけで十分でしょう。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 27
種類と使われ方をまとめてみました。

SDメモリーカード
使われ方:デジカメのメモリー、音楽プレーヤーのメモリー
フォーマット:FAT12,16,32

容量は8MB〜4GBと幅広い。今現在、64MB以上のものが流通している。
フォーマット方法によって使える機器が制限されたりもする。
(FAT12は128MBまで認識、FAT16は2GBまで認識と異なる。)
このため、2GBまでのSDしか認識できないとかの問題が起こる。

miniSDカード
使われ方:日本の携帯電話、PHSの追加メモリー

容量は16MB〜2GB。最近miniSDから後述のmicroSDに移行しているせいもあり、販売量が減少傾向にある。

microSDカード
使われ方:携帯電話、PHS、携帯オーディオ
容量:256MB〜6GB(2007.10現在)

一番小さなメモリー。紛失しやすいことと取り外しにくいことが問題。SDカード類の中で一番売上が多い。

SDHC(SD High Capacity)カード
使われ方:ビデオカメラのメモリー
容量:4GB〜(32GB)

SDカードと上位互換(SDHCに対応しているリーダーでSDを読み取れる)構造。

カードの速さによってクラス分けされている。(以下参照)
Class 2 のカード : 2MB/s 以上の速度を保証(標準ビデオMPEG-2、またはハイビジョンH.264が記録可能)
Class 4 のカード : 4MB/s 以上の速度を保証(ハイビジョンMPEG-2が記録可能)
Class 6 のカード : 6MB/s 以上の速度を保証(高解像度RAWモードの連写が記録可能)

大きさは普通のSDカード同様に、mini、microがある。

SDIOカード

使われ方:無線LAN、ワンセグチューナ、GPS、Bluetooth、デジタルカメラ、PHS

カードを差し込むことで機能を追加できるもの。
「デジタルカメラ」は差し込むと写真が撮れます。(実在します)


JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 20
整備済み商品というものをご存じでしょうか!?

富士通とかNECではアウトレットとかいう名前で通っていますが、
平たく言えば、不具合があって返品されたものを修理して、新品と同様に使えるもの
というわけです。

Appleでもやっているらしく、第二世代iPod nano(2GB)が10,000円で手に入るんですねぇ。
普通18,000円とかするのにね。

ちなみにiPod Shuffle第一世代は3,700円で新品同様だそうです。
オークションが不安ならこっちのほうがいいかも。

保証期間は店によって違うけど、Appleは1年らしいです。(返品できる)

The Apple Store

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 23

あぁ、先に断りますが、95%日記です。


続きは↓で展開できます。

[続きを見る]
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 14

W-ZERO3の後継機種はSHARP製。
もしかしたらWP001のようにW-SIMを二つつけられるかも。


有機ELって何か。
今日はそれについてやろうと思います。


有機ELは発光素子(光ってる)なので、バックライトはありません。
つまり明るい


また、視野角が広いことでも有名。
つまり、斜めからでもちゃんと見える。


応答速度も速い!液晶とは比べものにならんそうでw


画面を 曲げる こともできるらしい。電子ペーパーみたいだなw


薄い。これはソニーの11型TVを見ればわかりますが。液晶より薄いです。

雑誌とパンフレットの中間ぐらい?


製造方法の違いにより、低分子系と高分子系がある。



  • 大型化に高分子系は向く。

  • 寿命は低分子系のほうが長い。

  • ガラス板の上に低分子系はつくる。


など。でも低分子系でも寿命は短いらしい。


カラー化の方法が三種類ある。



  1. 3色の有機EL材料を各々独立発光させる「3色独立発光方式」

  2. 青色発光を蛍光変換膜で緑、赤に変換する「色変換方式」

  3. カラー・フィルタで分光しRGB表現をする「カラー・フィルタ方式」


結構、大雑把にまとめましたが、だいたいはわかったでしょう。
少なくとも液晶の性能は上回ってます。


プラズマとの違いは・・・?



  • 薄さが違う(プラズマは分厚い)

  • 画面が熱い

  • 明るい部屋でのコントラストが低い

  • コストがかかる


などだそうで。

まだ新しいディスプレイの分類があるんですけど、今日はここまで。

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 08

これ。


ビックカメラで売ってた。1000円ぐらいする。


20秒録音できて、100回再生できる。録音し直しもできる。


ちょっと高いな…。

JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 18

"Full High Definition"の略です。でもこれじゃ分からないよね。


TVを変えたばっかりだからこんなことばっかりやたらと知っているw

[続きを見る]
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 03
HDDVDは容量30GBの次世代メディアと呼ばれるもの。
BDはBluereyDiskの略で、容量は最大50GBと大容量。
もうすでに、DVDレコーダーで有名な『DIGA』が
記録ドライブを発売しています。
次期Widows 『Windows Vista』でもサポートされています。
DVDドライブでの互換性が保てるのはHDDVDだが、
次、期待できるメディアは、BDの方だと思う。

クイズ
DVDとは何の略か?
10月3日18時20分に回答を書き込みします。
コメントで答えを言ってみてください。
JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec 27
訂正しました。すいません紅蓮さん

Appleが発売しているiPod.
種類がこれからも増えるそうだ。
最近発売した「iPod nano」。
容量が2GBと4GBでとても小さい。
「iPod」は20GBと十倍以上あるのに
なぜこんなに小さいのだろう。

なぜかというと
iPodはHDD(ハードディスクドライブ)を使っているのに対し、
iPod nanoはフラッシュメモリという容量が小さいものをを使っているためだ。USBでも使われています。
でもねぇ…価格が2万5千円とか高いってのは暴利だなーと思うね。

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Author : kot46

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