音関連の記事を読むときの基本用語。
聞いたことあるよね??たぶん。
ファイル規格とかは後々やりますよ。
チャンネル(channel)
音声信号を伝える路のこと。
チャンネル数が多いほど臨場感が高い。
というのは、チャンネル数に応じてスピーカーの数が変わるからだ。
1チャンネル モノラル
2チャンネル ステレオ(右・左に分かれている)
5.1チャンネル 正面に一個、背後左右に二個、低周波を出すウーファーで構成
7.1チャンネル 5.1チャンネルにさらに左右にスピーカーがある
ビットレート(bit rate)
デジタル信号が単位時間あたりに送信されるデータ量。
単位はbps(ビット/秒)
圧縮する再生規格(MP3やWMA)ではデータ圧縮率をビットレートで指定する。
ビットレートが高いほど音質がよく、ファイルサイズは大きくなる。
ビットレートがその音楽中ずっと固定されている物を
固定ビットレート(CBR)という。
逆に、ビットレートが状況に応じて変化する物を
可変ビットレート(VBR)という。
デジベル(decibel)
二つの量を比較した時の比を表した単位。
オーディオ機器の場合、
最大音量を0として、どの程度低いかで表記する。
単位はdB(デジベル)
-3dBで0.5
-10dBで0.1
-20dBで0.01
-30dBで0.001 と小さくなる。
+になるときは最大音量を超えたとき。
S/PDIF(Sony Philips Digital Interface)
ソニーとPhilips社が開発した、音声インターフェイス規格。
入出力が出来る。
ほとんどの音声機器はこれを採用している。
接続には同軸ケーブル(赤と白)または光ファイバーのケーブルを用いる。
デジタル接続(送受信)するので接続では音声は劣化しない。


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